私の年収、低すぎ!?②

前項の2つの能力を向上させた僕は、ここで職種を変更しました。

設備保全にチャレンジする事にしたのです。

前の会社ではオペレータから出世を果たしましたが、やはり技術としては他社で使えるものではないと判断した事と機械いじりが楽しかったという事が理由です。

また、保全を経験するとオペレータに戻った際に慣れるのが早いという事と保全は大企業の求人が多いので辞めてしまった後も有利になるという事がわかっていました。

上記の理由から2つ目の会社には設備保全として転職する事となりました。

機械知識がある程度あったとしても職種未経験で仕事を覚えるというのはやはり大変でした。

ただ、手に職をつけたい事と上司が厳しいながらも仕事の進め方ややり方を教育してくれる方だったので少しずつですが保全の仕事ができるようになっていきました。

2年程度たった時にはそれなりの修理もできるようになりましたがここである問題が起こります。

賞与のカットです。これにより、前の会社の収入を僅かながらですが下回ってしまいました。

それなりに出来るようになっていたことと会社上層部への不満から退職を考えるようになりました。

話が横に逸れますが、僕は転職する際は必ず次を決めてから退職という形をとります。

これはやはり妻子を持つ人間として当然なのですが1日足りとも収入の途絶える日を作らないようにする。ということを守っているためです。

辞めてから転職先を探すのはリスクも大きいですので次をきっちり決めてから退職する事を強くお勧めします。

長くなるのでもう一項書かせてもらいます。